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分数の計算で難しいパターンは

今回のテーマは、分数の足し算引き算です。注意ポイントを中心にお話しますが、一番伝えたいことは、以下です。以下のjpg画像をご覧ください。

その1:分数の足し算引き算~基本編~

上記の画像の解説をします。分数の足し算引き算は、下をそろえます。たとえば下を3倍したら、上も3倍します。

その2:分子の計算は、真ん中にビーと線を引け!

上記の手書き画像の問題をご覧ください。そのポイントには「下をそろえ、ビーとやる」と書いてあります。というように、分数の計算では原則、真ん中に線をビーと引いて、一つにします。

その3:注意ポイントは、引き算の時

注意ポイントは、引き算の時に現れます。引き算マークの右の項において、計算時に【上(分子)の符号が全部変わる】のです。5-3aならば、-5+3aになる、というわけです。

上記画像の式をビーとやったとします。すると分子は3-2x-2+4xになります。これは、「分配法則などの途中計算は余白に計算しよう!」という、以前の記事でもお話しましたが、左右2つの【足し算】の結果なのです。

その4:式を一つにしてから計算するメリット

ビーとするのは、足し算引き算、掛け算割り算…すべてです。この作戦のメリットは、一つにまとめれば、あとは単なる【分子の計算】だからです。まずは分母をそろえる。そしてビーと線を引いて上を(分子を)明確にする。この2つの準備で、分数の計算は楽になります。

 

今日のお話は以上です。「楽しみなのは…これからの私!」と思いながら、勉強を頑張っていきましょう。