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正負の計算(その1)

今日のテーマは、足し算引き算です。今日のお話を頑張ると、以下のような計算を解くのに必要な【コツ】が分かります。

まずすべきは、( )を外すことです。ポイントがありまして…

肝心の( )の外し方は、以下のように、2パターンあります。

( )の外し方

鉄則1

鉄則2



では、いきなりですが、上記の鉄則にしたがって、①~③の( )を外してみてください。できればノートか紙に…

そろそろ大丈夫ですか?鉄則を見ながら( )を外すと…

1番目:-4+2-3

2番目:-5-3+2

3番目:6+5x-3x+4

です。

いかがですか。合っていましたか。次は、いよいよコレを計算します。計算におけるポイントは…

ということです。ここで補足があります。一気に計算しないで、2つずつ!ということです。たとえば、3+4+5を計算する場合、3+4だけを頑張ります。そして求まった7と残りの5で、7+5として12を導く。というわけです。

 

さて、ここで、この段階でのポイントがありまして…

という2パターンのポイントです。

 

たとえば、-3+5ならば、【符号がちがう】ため、下の★マークですね。【大-小】ということは5-3をする、ということです。求まった数は2ですね。そして【大の符号】ということですが、3<5ですので、5の符号であるプラスになります。よって2が答えです。

 

以上が「足し算引き算」の基本です。①~③の答えは以下です。

今日のお話は以上です。まとめますと…

足し算引き算は、まず( )を外す

( )を外す時のポイントは

( )を外した後は

今日のお話は以上です。「楽しみなのは…これからの私!」と思いながら、これからも頑張ってください。