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中学生にお勧めの「学習ステップ」

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定期テスト対策として、理科を頑張っていますか。中2生は今、化学式を学んでいると思います。教科書には、熱を発生させる方法として、「酸化カルシウム」に「お水」を加える方法が紹介されています。「酸化カルシウム」+「水」で、水酸化カルシウムになるのですが、その過程で熱が発生するわけです(このように、変化の過程に注目するのが、理科の化学の醍醐味です)。

 

ホッカイロも同じ原理です。色々と研究をすることで、基本的な原材料は、「鉄と炭と食塩水など」がベストだと分かったそうです。「ホッカイロに水が入っているの?」と思った人もいるかもしれません。今度、原材料名を見てみてください。

 

さて、このように、熱が発生する様子を【発熱反応】と言います。先ほど「酸化カルシウム」にお水を加えると熱が発生するとお話しましたが、「炭酸水素ナトリウム」にお水を加えると、逆に冷たくなります。熱を吸収すると書いて【吸熱反応】と呼びます。

 

で、ここからが本番です。上記を読むことで「ほ~」とか「なるほどね」と思いましたよね。これが勉強のステップ1です。まずはコレが大切なのです(概要を知る、ということです)。けれど、ここでストップすると、テストでは少々困ります。「えっと…」と悩んでしまうからですね。

 

 

そこでステップ2として、「語句の暗記」が必要になります。その方法として、暗記語句を紙にまとめてほしいのです。以下が参考になるかと思います。

この「まとめノート」の良いところは、一度作ると、定期的な復習や、入試前の総復習としても利用できる点です。ポイントは、【上記のような概要を知った上でまとめた】ところにあります。この流れこそが、今日一番あなたにお話したかったことです。