飯田塾では、7/20(月)から夏期講習を行います。あなたもきっと、普段の放課後は、学校の授業内容に沿って頑張ってきたと思います。一方で、夏休みのような長期休みは、学校の授業が進まないため、100%自分の勉強に集中できる絶好の機会です。
「中2で学んだ連立方程式の文章題、まだできるだろうか…」
「中1で学んだ植物…昔すぎて、もう忘れたかも」
という不安や、
「学校で学ばない、国英の長文対策をやりたい」
「英文法を、最後の単元まで予習しちゃおう」
というように、
「自分の都合に合わせた勉強を思う存分できる」のが夏休みです。今すぐしてほしいことがあります。それは、【9月以降の自分が楽しく過ごしている】未来を想像することです(学校の授業において)。できればこれを、科目ごとに行ってほしいです。夏休みとは、その姿に近づける対策を打てる貴重な期間なんだと、覚えておいてください。
飯田塾は個人塾ですので、他の社員もアルバイト講師もいません。そのため私自身、「彼らの人件費をたくさん稼がないと!」と考える必要がありませんので、少ない生徒数で運営が可能です。
ということは、生徒一人ひとりに、たっぷりと時間をかけることができます。一緒に考え悩み、そして最良の受験勉強ができるよう、私自身が努力します。
飯田塾は、いわゆる「自立学習塾」です。生徒一人ひとりに課題を出して、黙々と学んでもらっています。もちろんあなたは、分からないところを質問したり相談できます。参加できる人数は、インフルエンザや感染症対策を重視していますので、1コマ最大7人までです。
以下のように、逆向きに写真を撮りますと、こんな感じです。同じ広さの部屋が奥にもあって、生徒用の机も3つあるのですが、主に、質問対応スペースにしています。数学と理科の文章題などを解説したい時に使います。「ちょっとこっちに来てください」と言って、そっと来てもらって解説をします。
その他の集中している生徒たちの妨げにならないようにしたいからです。
授業の進め方の概要は、上記でお話した通りです。「飯田塾だからこそ…」と言える点があるとすれば、以下の4点です。
その1:授業の90分の中で、上記のような「ノートまとめ」を頑張ります。一度作れば入試まで使える、あなた専用の参考書になります。作業時間ですが、授業時間90分のうち、20分間ほどです。あなたが慣れてきたら、「歴史は(地理は)宿題にしたい。作れそう?」と聞きます。このように、自宅学習につながる指導をします。
その2:英単語は、とにかく書きます。上記は、宿題用の「英単語練習ノート」です。生徒一人ひとりにA5サイズのノートを渡して、毎日半ページ分、練習を頑張ってもらっています。「自学として(学校に)提出したい」と言う子もいますので、一石二鳥だと思います。
その2:理科を重視しています。私自身(塾長飯田)中学生のころ、理科で悩んでいたからです。「当時の私にやってもらいたい」気持ちを込めて、上記のように、できるだけ細分化したプリントを作りました。特長は、本来【先生が説明する言葉がすでに】書かれていますので、あなたは自分のペースで理解を進めることができますし、忘れたころには、【ピンポイント】で復習できます。
その3:週2日の通塾で、5科目勉強できます。上記写真の通り、棚の上にはプリントの束が乗っています。科目や単元ごとにまとまっており、各1枚解きます。苦手や重視すべき内容は人それぞれですので、内容はあなたに合わせて用意します。
その4:長文指導を行っています。上記のようにホワイトボードを使って、英語と国語の長文読解のコツをお伝えします。時期は、夏期講習と9月以降の日曜日です。
おまけ:勉強を、「気が向いた時」や「やる気がある時」にやるぞ~と思っていると、なんだかんだで時間は溶けて、「今日は1時間もできなかった…」とか「せっかくの夏休みなのに、歴史の総復習が半分も終わらなかった」ということが起こります。これでは勿体ないです。あなたにも、この日報を毎日書いてもらいます。少々面倒だと思いますが、頑張ってください。
私も、あなたの日報を毎回見ることで「ここの時間の使い方を~」とか「毎日一枠(ひとわく)分は、英語を入れてください」とアドバイスができます。結果「今週は英語を毎日やり切ったね。偉かったね。」と、テスト結果ではなく【勉強の過程を褒める】ことができています。
中3生と高3生は